- トップ
- 企業・教材・サービス
- アフレル、大学・高専のプログラミング授業をサポートする新教材を発売
2018年4月27日
アフレル、大学・高専のプログラミング授業をサポートする新教材を発売
アフレルは26日、高等教育機関のプログラミング基礎学習への活用を狙いとする新たなシリーズ教材「ロボットで学ぶプログラミング基礎」を発売した。

新シリーズ「ロボットで学ぶプログラミング基礎」は、大学、高専、専門学校、大学校などの高等教育機関が対象で、学部・学科および専攻を問わず、プログラミングの導入教育を想定した内容。
大学や高専といった高等教育機関での授業利用に適した15コマのシラバスを用意し、半期(前期あるいは後期)での展開が可能。テキストは、プログラミングの基礎から変数や関数の考え方までをカバー。進度に合わせて選べる課題やサンプルプログラムも完備している。
教材のラインナップとして、今回発売する「EV3ソフトウェア」(5月出荷開始)のほか、夏頃には「C言語」、「Java言語」の出荷も予定している。
26日発売の「ロボットで学ぶ EV3ソフトウェア・プログラミング基礎」は、「指導者セット」が標準価格(税込)1万800円。テキスト、サンプルプログラム、シラバス(ダウンロードによる提供)、楕円走行コース(A0:合成紙)がセットになっている。
また「学生・受講者用」は、テキスト付きで標準価格(税込)1188円。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











