2018年4月27日
OCA大阪デザイン&IT専門学校が「ホワイトハッカー専攻」を来春開講
OCA大阪デザイン&IT専門学校は、サイバー犯罪からネットワークを守るホワイトハッカーを育成する「ホワイトハッカー専攻」を来年4月から開講する。それに伴い、高校生を対象とした説明会を28日と29日に実施する。

増加の一途をたどるサイバー犯罪により、ホワイトハッカーに関する注目や需要が高まってきていることを受け、同校では国内外のセキュリティ関係企業・行政機関とのネットワークを活かし、日本におけるホワイトハッカー育成の拠点を目指して、4年制 でプロのホワイトハッカー (高度専門士) を育成する「ホワイトハッカー専攻」を開講することとなった。
同課程では、産学連携のもと、企業からバグバウンティ (*1) としてセキュリティ調査の依頼を受け、学生が課題として実践的に学べる仕組みを設けている。また、海外のセキュリティ関係企業を訪問して特別講義などを受講し、国内では得られない創造力を身につけ、専門性を高めるプログラムを用意している。
*1 :バグバウンティとは、企業がウェブサービスやアプリケーションにセキュリティ上の問題となる欠陥 (脆弱性) がないかどうかの調査を依頼し、発見されたバグの重要度に応じて報奨金を支払う仕組み。
説明会の概要
開催日 : 4月28日 (土) 、29日 (日) 以後、毎週土日・祝日に開催
開催時間 : 12:00受付開始
開催会場 : OCA大阪デザイン&IT専門学校 [大阪市西区北堀江2-4-6]
参加対象 : 高校生
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











