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2018年5月14日
安川情報、教育委員会向け「セキュリティソリューション」発売
安川情報システムは、ICT整備が進み、セキュリティリスクが高まっている学校のセキュリティを守るため、教育委員会向けクラウドセキュリティソリューション「スマートスクールセキュリティ」の第1弾、見える化ソリューションを11日に発売した。
「スマートスクールセキュリティ」は、学校現場で必要とされるセキュリティ機能をスクールエッジと呼ばれる、学校に設置する小さなセキュリティ装置から提供する。
また、スクールエッジで収集した学校内の情報ネットワークの情報をリスク分析のためにクラウドで見える化、リスク発見時には管理者にアラーム通知する。
それにより、インシデントの発生を未然に防止すると共に、万が一のインシデント発生時にも重大事に発展しないよう、早急に対処できるようにする。
同社では、自治体ごとでセキュリティ格差が生じることがないよう、多忙な先生たちに手間をかけることなく、施設や人材に寄らずにセキュリティ強化が手軽に実現できるソリューションを開発。
今回リリースした見える化ソリューションは、コンピュータエデュケーションシステム社のPCデバイス制御技術、ジャパンシステム社の二要素認証、ファイル暗号化機能と連携し、学校現場のセキュリティを実現。
そこにクラウドでの「見える化」「アラーム通知」といった教育委員会における管理機能を合わせて提供するというもの。
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