2018年5月17日
西伊豆町立田子小、「コードモンキー」で算数の公開授業6月6日開催
ジャパン・トゥエンティワンと静岡県の西伊豆町立田子小学校は、文部省「小学校プログラミング教育の手引き (第一版)」を踏まえ、「コードモンキー」を利用した算数の公開授業を6月6日に実施する。
ジャパン・トゥエンティワンと西伊豆町立田子小学校は、コードモンキー・スタジオが開発した算数コース「ドードーの算数」の一部を、今年度の授業で実際に利用することで合意した。
「ドードーの算数」は算数とプログラミングを組み合わせて学ぶために開発された教材で、必ずしも日本の算数教科の単元の構成や順番と一致しているわけではないが、日本の小学4年生が学ぶ算数教科の単元「角の大きさ」に合致する部分を切り出してメッセージを翻訳、「ドードーの算数/角度」として再構成したものを利用する。画面上の分度器を使って測った角度をプログラム言語で指示して卵を集めていく内容となっている。
ジャパン・トゥエンティワンでは、田子小学校との連携により、同教材を日本の小学校教育の現場目線でスピーディに変更・改修できることは大きな利点であると考えており、今後は、日本語版「ドードーの算数/角度」を小学校へ導入・販売していくことを予定している。
公開授業の概要
開催日時 : 6月6日 (水) 13:55~14:40
開催会場 : 西伊豆町立田子小学校 [静岡県賀茂郡西伊豆町田子1320]
定 員 : 10名
申込方法:codemonkey@japan21.co.jpあてに、6月1日(金)12:00までに、所属・氏名・連絡先 (電話番号およびメールアドレス) を送付。定員になり次第、受付を終了する。
関連URL
最新ニュース
- 親の51.1%が子どもの学力を心配するも、「子どもからの相談」はわずか26.0%=NEXER調べ=(2026年2月12日)
- 加速する世界のIT人材育成 日本は4.8万人も伸び率はG7最下位=ヒューマンリソシアがレポート発表=(2026年2月12日)
- 生成AI、「今後も使いたい」学生は94.6%、企業側も約7割が今後の活用に前向き =i-plug調べ=(2026年2月12日)
- 河合塾、新設校「ドルトンX学園高校」の滞在型学習拠点を鳴門市に開設(2026年2月12日)
- キズキ、「学校に行っても行かなくても選べる未来」を実現する全国アンケート調査開始(2026年2月12日)
- ミラボ、群馬県高崎市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年2月12日)
- 滋賀大学、Preferred Networksが開発する国産生成AI基盤モデル「PLaMo」を導入(2026年2月12日)
- 保育園運営のヒトトナリ、対話型音声AI SaaS「アイブリー」を順次導入(2026年2月12日)
- アイ・オー・データ、USB Type-C搭載ディスプレイの松陽中学校への導入事例を公開(2026年2月12日)
- ローラス インターナショナルスクール、中・高入学希望者と保護者対象説明会3月7日開催(2026年2月12日)












