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2018年6月4日
高精度デジタル地図「GEOSPACE電子地図」の最新版リリース
NTT空間情報は1日、高精度デジタル地図「GEOSPACE電子地図」の最新版 (2018年春版) の提供を開始した。
「GEOSPACE電子地図」は、地形や建物の形を精密に撮影した航空写真や、都市計画図などの公共測量成果物をベースに作成した地理空間情報コンテンツ。カバーエリアは離島を含む日本国土全域と広範囲で、国土地理院基盤地図情報の原典データとしても採用されている。印刷や画面コピーの利用許諾が標準ライセンスに含まれているため、新たな許諾申請も追加料金もなく、自治体への各種提出書類に安心して添付することができる。
今回の2018年春版では、日本全国約4300万件の建物住所情報を整備し、収録している。収録にあたっては、同社の保有する「航空写真」や「衛星画像」、国土地理院が提供する「電子国土基本図の迅速更新情報」、自治体で保有し情報公開している「住居表示台帳」などを原典資料とし、2018年3月併用開始予定分を含む主要な道路、鉄道、公共施設、商業施設、家屋などの情報を反映・更新している。住所情報は建物の属性データとして登録されており、作業部屋、物置など、住所情報が付与されていない付属建物も含めた、建物全体の収録総数は約6200万件に上るという。
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