- トップ
- 企業・教材・サービス
- アドビ、小中高校・教育委員会向けCreative Cloud新プランを発表
2018年6月5日
アドビ、小中高校・教育委員会向けCreative Cloud新プランを発表
アドビシステムズは4日、小中高校および教育委員会向けの新プラン「Adobe Creative Cloud小中高校向け/教育委員会向けユーザー指定ライセンス」を発表した。
同プランにより、教職員と児童生徒は、学校内だけでなく自宅からも、どのデバイスからでもすべてのCreative Cloudのアプリケーションとサービスが利用できるようになる。ライセンスは年額1ユーザー当たり492円 (税別、メーカー参考価格) で提供され、小中高校では250本から、教育委員会では2500本から購入可能となっている。
学校現場では「創造的問題解決能力」育成の重要性が認識されているものの、教職員がこれらのスキルを育成するために必要なソフトウェアや知識習得機会が十分に得られてないこと、また、新たなテクノロジーの導入に際してのコストが課題となっていることから、新ライセンスではこれらの課題を解決するためのツールとサポートを提供することを目的としている。
角川ドワンゴ学園が運営するN高等学校では、同ライセンスを採用し、6月から希望する全生徒約6600人に向けて、無料でライセンス提供することを決定したという。また、中高一貫の私立品川女子学院では、すでに同ライセンスによりCreative Cloudを教育活動に活用してきているが、さらに今秋からユーザーライセンスの試験導入をすることを決定している。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












