- トップ
- 企業・教材・サービス
- 内田洋行、「情報ハンドブック デジタル版」をEduMallで無償配信
2018年6月8日
内田洋行、「情報ハンドブック デジタル版」をEduMallで無償配信
内田洋行は7日、2020年度の新学習指導要領で重視される子どもたちの「情報活用能力」の育成について、デジタル教材「情報ハンドブック デジタル版」を、教育用コンテンツ配信サービス「EduMall(エデュモール)」で、無償配信を開始した。
情報活用能力とは、必要な情報を判断・表現・処理・創造し発信したり伝達したりして問題を解決する力のこと。
しかしながら、情報教育を行うためには様々な課題があり、特に情報活用の実践力を子どもが身につけて、理解し学習をすすめていくことは、とても難しいことだという。そこで教員や子どもたちがあらゆる場面で参照することができる書籍「情報学習支援ツール 実践カード&ハンドブック」が発刊されている。
内田洋行では、書籍「情報学習支援ツール 実践カード&ハンドブック」の中から特に子どもたちが活用する例となる情報学習支援ツールのテキストに動画や写真資料を加えて、子どもたちが分かりやすい言葉で「情報ハンドブック デジタル版」として構成・編集した。
これらは、子どもたちが活用する1人1台端末や電子黒板で、いつでもすぐに閲覧できるように、教育用コンテンツ配信サービス「EduMall(エデュモール)」から無償配信する。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











