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2018年6月12日
AI英会話アプリ「TerraTalk」学校・法人向け導入が200機関を突破
ジョイズは11日、同社の運営する英会話学習アプリ「TerraTalk」の学校・法人向けプランの導入件数が、今年5月末の集計で200機関を突破したと発表した。
「TerraTalk」は、AIとの英会話を通じてスピーキングを学習できる英会話アプリ。過去の学習データから、AIが受講者の苦手分野を総合的に分析し最適な学習プランを提示する。教材は、日常会話や留学準備のシーンに基づいた会話から、各種スピーキング試験の模擬面接まで、100以上のコースが用意されており、各学校や教師の指導方針に合わせ、宿題やアクティビティ、総合学習、反転学習などフレキシブルに対応ができる。
今年4月には、英会話偏差値機能を搭載した学校・企業向け管理画面をリリースした。その結果、中学や高校を中心に英語学校や塾、企業研修などでの導入が急速に進んだという。アプリ内のフィードバックによる自学習促進と、学習の進捗やつまずきを可視化する管理システムを組み合わせることで、英語学習の多様なニーズに対応している。
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