2018年6月20日
グラッドキューブと筑波大、プロ野球ビッグデータ分析で共同研究
グラッドキューブは19日、筑波大学体育系・西嶋尚彦教授と、産学連携の一環として、プロ野球に関するビッグデータからスポーツ中継と共に配信するためのプレー項目を構成し、項目特性を統計学的に分析する共同開発を開始すると発表した。
このプロジェクトのスタートは5月15日付で、研究におけるプロ野球データはデータスタジアム社の協力のもと提供してもらう。
グラッドキューブが運営しているメディア「SPAIA(スパイア)」内で、プロ野球に関するビッグデータを使い、機械学習によりAI勝敗予想・一球予想の精度向上のため、西嶋教授と共同開発を行う。
社会が求めるスポーツ情報にサイエンスを取り込むことで、よりユニークで、適切に届けることを目指している。
具体的な研究内容は、プロ野球の1球ごとの投球および打撃データの分析と、定性的分析法を適用してスポーツ中継で求められるプレー項目を構成し、プロ野球のビッグデータからプレー項目を加工し尺度特性を統計学的に分析する。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










