2018年6月8日
19年3月卒業予定者の6月1日時点の内定率は65.7%、DISCO調べ
ディスコは、2019年3月卒業予定の大学4年生 (理系は大学院修士課程2年生含む) を対象に、6月1日時点での就職活動状況に関する調査を実施し、7日に発表した。
調査は6月1日~5日にかけて行われ1145人から回答を得た。
それによると、6月1日時点での内定率は65.7%で、5月の42.2%から23.5ポイント上昇し、2年連続で6割を超える高水準となった。また、前年同期実績の63.4%を2.3ポイント上回った。就職活動終了者は全体の35.2%で、前年同期より6.4ポイント上昇しており、内定取得者の終了ペースが早まったことがわかる。継続者の割合はその分減少して64.9%となった。
内定を得ていない学生に内定獲得の見通しを訊ねたところ、「近々内定をもらえる見通しが立っている」が16.3%だったが、まだ7割強が「内定の見通しが立っていない」と回答。一方、「就職以外の道 (進学、留年など) を考えている」との回答も1割を超えた。
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