2018年8月9日
「第30回全日本ロボット相撲 近畿大会」10月14日藤井寺工科高校で開催
富士ソフトは、「第30回全日本ロボット相撲 近畿大会」を、10月14日に大阪府立藤井寺工科高等学校で開催する。
ロボット相撲は、参加者が自作したロボットを力士に見立て、技術とアイデアで相手を土俵から押し出す競技。「全日本ロボット相撲大会」は、ロボット作りを通して『ものづくり』の楽しさを知ってもらう場を提供することを目的に1990年から開催し、今回で30回目を迎える国内最大規模のロボット競技大会。
全国6カ所で行われる地区大会に参戦する約1000台の中から勝ち進んだ128台が全国大会に進出し、優勝者には文部科学大臣杯と文部科学大臣賞、高校生の部の優勝者には文部科学大臣賞が授与される予定。
大阪府立藤井寺工科高等学校での開催は2009年以来3回目。近畿大会は、昨年の「高校生の部」自立型で優勝した堺市立堺高等学校、ラジコン型で優勝した浪工学園 星翔高等学校など、大阪府勢が実力で他府県を一歩リードしている。強豪ぞろいの大阪府勢に対して、京都府立工業高等学校や、奈良県立王寺工業高等学校など、その他府県勢が全国大会出場の切符をかけて挑む。
大会概要
開催日時:2018年10月14日(日) 11:00開会式/11:30試合開始/15:30表彰式
開催場所:大阪府立藤井寺工科高等学校 [大阪府藤井寺市御舟町10-1]
出場台数:約200台
全国大会出場枠:
高校生の部: 自立型4台、ラジコン型4台
全日本の部: 自立型8台、ラジコン型7台
入場料:無料。だれでも観戦できる。
・子どもから大人まで気軽に楽しめるプログラミング教材ロボットのプロロ(Proro)を使ったプログラミング体験を実施する。
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