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2018年8月13日
学研とバンダイがプログラミングでコラボ、コンテストも実施
学研プラスは10日、同社の運営する「学研ゼミ」内のプログラミングコンテンツ「ポコタス★Do」が、バンダイの参加型投稿サイト「ワンダースクール」の「プログラミング部」でもプレイできるようになったと発表した。
学研プラスの「ポコタス★Do」は、小学生から始める自習型のオンラインプログラミング学習サービス。次々に事件が巻き起こる冒険ストーリーを楽しみながら、ブロックを使った分かりやすいプログラミング環境で、将来にわたって役立つプログラミングが学べる。
一方、バンダイの「ワンダースクール プログラミング部」は、バンダイが得意とするエンターテインメントを盛り込んで、さまざまなプログラミングコンテンツを子どもから大人まで楽しめるようにした、プログラミングの学びと実践の場。気軽に楽しめるゲームや動画でプログラミングに携わる機会を創出し、プログラミングを通じて親子や家族でのコミュニケーションが増えることを目的に提供している。
今回のコラボにより、「プログラミング部」から「ポコタス★Do」のエピソード0 (17ステップ:無料) がプレイできるようになった。また、これを記念して、バンダイの「ワンダースクール」内で「ポコタス★Do ドット絵コンテスト」を実施する。入賞作品は、実際に「ポコタス★Do」のゲーム内でオブジェクトとして使われるようになる。
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