- トップ
- 企業・教材・サービス
- 近畿大学附属小、英語教育にECC開発のAI組み込みアプリを導入
2018年10月11日
近畿大学附属小、英語教育にECC開発のAI組み込みアプリを導入
ECCは10日、同社の開発した外国語対話アプリ「おもてなしCityへようこそ!」が、英会話の効率的な自学習手段の構築を目的として、近畿大学附属小学校の英語の授業に導入されることを発表した。
同アプリは、アプリのキャラクターとさまざまなシチュエーションや話題で、英語を使って会話を行うことで、語学学習でもっとも不足しがちな「会話練習」を効率的に行える体験型の会話シミュレーションアプリ。
プレイヤーの発話内容により、キャラクターの反応やストーリー展開が変化し、相手との会話内容にしたがって適切な会話が求められるので、「聞く」と「話す」を組み合わせた実践的な会話練習ができる。
今回の導入では、アプリのシミュレーションで英語発話を定着させ、実際に訪日外国人へのインタビューを実施するなど、自学習による英語発話の定着についての共同実証実験を実施する。
具体的には、近畿大学附属小が課題としている「会話内容 (何を話せばいいのかなど)」をアプリ内で体験できるように組み込み、アプリでの疑似体験学習の有効性を検証する。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.273 和光高等学校 小池 則行 先生(前編)を公開(2026年6月22日)
- 教員の生成AI活用率が前年比1.5倍増、全体の60.8%が「負担軽減」を実感 =アルサーガパートナーズ調べ=(2026年6月22日)
- 小中高生の保護者「親身になって悩みを聞いてくれそうな芸能人」1位は?=未来を育てる教育成長ラボ調べ=(2026年6月22日)
- LGBTQ、小学校教職員の96.9%、小学生の82.0%が「就学前・小学校段階からの学びが必要」と回答=ReBit調べ=(2026年6月22日)
- Edv Future、栃木県矢板市の公立学校で「Edv Path」導入が決定(2026年6月22日)
- ワークス・ジャパン、東京科学大学の就職活動はどう変わったか?(2026年6月22日)
- COMPASS、雪印メグミルクとの「連携探究学習プログラム」利用申込み開始(2026年6月22日)
- Nissay MIRAIQA、沖縄県の小学校がAIジャーナリングアプリ「muute for shcool」をトライアル導入(2026年6月22日)
- CURIO SCHOOL、広島・呉市「清水ヶ丘高校」の学校改革に参画(2026年6月22日)
- ZEN大学、「ZEN大学出版会」第1弾として4タイトルを刊行(2026年6月22日)











