2018年10月12日
約6割が「eスポーツ」を認知、ジャストシステム調べ
ジャストシステムは11日、情報サイト「Marketing Research Camp」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利⽤して実施した「モバイル&ソーシャルメディア⽉次定点調査(2018年9⽉度)」の結果を発表した。
それによると、今夏のアジア競技⼤会で採⽤されたことでも話題になった「eスポーツ (エレクトロニック・スポーツ)」について、「知っており、他の⼈に説明できる」⼈は12.3%、「知っているが、他の⼈に説明できるほどではない」⼈は23.6%、「聞いたことはあるが、よく知らない」⼈は27.2%。合計で63.1%が「聞いたことはある」と回答した。
また、スマートフォンユーザーのうち、セキュリティ対策として「知らない企業のアプリや無名アプリは⼊れないようにしている」⼈は61.0%、「OSとアプリは常に最新バージョンにしている」⼈は57.7%、「セキュリティ対策ソフトを導⼊している」⼈は44.6%だった。
スマートフォンを使⽤している⼈のうち、51.7%が第5世代移動通信システム「5G」を認知していた。男⼥別でみると、男性の認知率が71.3%だったのに対して、⼥性の認知率は32.2%。
今年9⽉、10⽉発売の新型iPhoneについて「とても興味を持っていて、購⼊を検討している」と回答した⼈は7.5%、「とても興味を持っているが、購⼊検討までは⾄らない」⼈は12.9%、「やや興味を持っている」⼈は17.4%だった。
気になっている機種は「iPhone XS」を挙げる⼈が最も多く54.5%。次いで「iPhone XR」36.9%、「iPhone XS Max」30.3%。
この調査は、17歳~69歳の男⼥1100人を対象に、9⽉21⽇~24⽇に実施した。
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