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2018年10月17日
フューチャー、競技プログラミングコンテスト「Future Meets You Contest」
フューチャーは16日、社会人の競技プログラマーを対象に、オリジナルの「マラソン形式」のコンテスト「Future Meets You Contest」を9月29日に実施したと発表した。
同コンテストは、競技プログラミング勉強会「はじめてのマラソン」(2018年5月)、トップ層向けコンテスト「Hack to the Future」(2018年3月)に続き3度目の開催となる同社のオリジナルイベント。
今回は、オンラインで約400人、オンサイトで約20人が3時間のコンテストに参加し、高度なスキルを競った。
同コンテストは、順位を競うだけでなく、参加者同士やフューチャーのテクノロジースペシャリストと交流する場も設け、競技プログラミングのスキルがビジネスや社会の発展に貢献できる可能性を感じてもらったという。
出題された問題の要件を満たすプログラムを作成し取得したスコアの高さを競う「マラソン形式」では、問題の本質を見極めて論理的に解決する思考力が問われる。
これらの能力は、ITコンサルタントとしてプロフェッショナルサービスを提供するために必須であり、同社が創業当時から重視している考えと共通していることから、オリジナルのイベントを企画し、高度なITスキルを持つ人材に学習と交流の機会を提供しているという。
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