- トップ
- 企業・教材・サービス
- 大学院生専用「アカリク就職エージェント」サービスが発足
2018年10月19日
大学院生専用「アカリク就職エージェント」サービスが発足
アカリクは18日、大学院生専用エージェントサービス「アカリク就職エージェント」を開始したと発表した。
「アカリク就職エージェント」は、修士・博士・ポスドクを対象とした、専任の就職支援コンサルタントによる求人紹介サービス。
大学院生と研究者の就職支援事業に特化した同社には、文系・理系を問わず大学院生を積極的に採用したいという企業から多くの求人が集まってくる。
「高い専門性を持つ学生が欲しい」、「特定分野の人たちを採用したい」、「募集人数が少ないので厳選して紹介してほしい」、「求人媒体だけでは伝わらない会社の良さを伝えたい」などのニーズを持った企業も多い。
同サービスは、こうした企業と大学院生やポスドクを結び、より良いマッチングを実現する。大学院出身者を中心とした就職支援コンサルタントが、企業の採用ニーズと求職者の専門や志向性のマッチングを重視しながら、キャリア選択のパートナーとして並走していく。企業のコンサルティングフィーで運営しているので、求職者は無料で利用できる。
同社は「大学院生ならではの特性に期待をしている」企業の求人情報を集めており、同サービスでは、院生積極採用企業を紹介することができる。
また、所属する就職支援コンサルタントのほとんどが大学院進学者で、大学院生やポスドクと同じ目線で研究内容を見ることができ、それぞれの研究内容に配慮した求人を紹介できるという。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











