2018年10月25日
公開セッション「Society5.0における学びとは?」11月10日開催
サイエンスアゴラと科学技術振興機構(JST)は、「Society5.0における学びとは?~AI技術は学びを変えうるのか~」と題した公開セッションを、11月10日に東京・テレコムセンタービルの会議室で開催する。
このセッションでは、ICTを活用した新たな学び方やそれを実現する最先端の研究開発の事例を紹介する。
また、将来、ICTの活用によって、学び方はどのように変化するのかを考える。
登壇者は、九州大学理事・副学長の安浦寛人氏、NTTコミュニケーション科学基礎研究所 NTTフェロー・スポーツ脳科学プロジェクト総括で東京工業大学特任教授の柏野牧夫氏、明治大学総合数理学部准教授の五十嵐悠紀氏、日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC) 常務理事・事務局長で明治大学長特任補佐の福原美三氏、京都大学学術情報メディアセンター教授の緒方広明氏の5人。
開催概要
開催日時:11月10日(土)10:15~11:45(受付開始9:45)
開催場所:テレコムセンタービル8F会議室C[東京都江東区青梅2-5-10]
定 員:150人(事前申込み130人、当日受付20人)
参加料:無料
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












