2018年10月9日
N高、eスポーツ部発足記念「第1回 ネット運動会」を開催
角川ドワンゴ学園「N高等学校」は、ネット部活「eスポーツ部」が2日に発足したことを記念して、9日~14日に「第1回 ネット運動会」を開催する。
ネット運動会は、紅組と白組のチーム対抗形式で実施され、2つのチームに分けられた参加生徒が5つのゲーム競技で対戦する。ゲームの成績に応じて得点が配分され、最終的に獲得した得点が多かったチームが勝利となる。
競技タイトルは、「ウイニングイレブン2019」「フォートナイト」「ぷよぷよ」「#コンパス【戦闘摂理解析システム】」「寿司打」の5つ。9日~12日の4日間で各ゲーム競技ごとに予選を実施し、14日14:00~21:30に決勝大会を開催する。
決勝大会には、有名ゲームプレイヤーやゲーム実況者をゲスト解説に迎え、ニコニコ生放送の公式番組として放送する。また、ネット運動会「ウイニングイレブン2019」の優勝者は、ゲスト解説として出演するN高3年生の相原翼さん (「第18回アジア競技大会」金メダリスト) とのエキシビジョンマッチへの挑戦権が与えられる。
さらに、決勝大会の模様は、N高通学コースの御茶ノ水キャンパスと心斎橋キャンパスでパブリックビューイングを実施し、ネットコース生も通学コース生も、N高全体が一体となってイベントを盛り上げ、交流できる機会をつくる。
視聴URLは決定次第、N高ホームページニュースで知らせる。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











