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2018年12月19日
札幌新陽高、アライドテレシスの自律型無線LANソリューション導入
アライドテレシスは18日、札幌新陽高等学校に同社の自律型無線LANソリューションが導入されたことを発表した。
学習効果の最大化、教職員の業務効率化、有事の際の情報発信と共有を主な目的とした無線LAN環境の刷新にあたり、同社の「AWC (Autonomous Wave Control)」が導入された。
AWCには、複数の要素を考慮して最適化するアルゴリズムであるゲーム理論を使った無線LANアクセスポイントの自律制御技術が応用されている。無線LAN環境を設計する上で必要な周囲の「電波出力」と「チャンネル」の2つの要素を常に収集・分析し、その結果をアクセスポイントの制御に適用している。
同社では、今後も同校のICT環境の整備を、製品、技術、サポートの提供を通じて、積極的に支援していきたいとしている。
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