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2018年12月19日
NTT空間情報、高精度デジタル地図「GEOSPACE CDS」を更新
NTT空間情報は、同社のクラウド配信サービス「GEOSPACE CDS」の11月度更新を、17日に実施した。
11月度は、岩手県の復興道路・三陸沿岸道路のうち、「唐桑高田道路・陸前高田長部IC ~陸前高田IC」などを含む530件を更新。
同社のクラウド配信サービスは、印刷や画面コピーの利用許諾が標準ライセンスに含まれており、新たな許諾申請も追加料金も必要なく、自治体への各種提出書類などに添付することができる。
「GEOSPACE CDS」は、電子地図、航空写真、衛星画像の3種類の高精度地図データを配信するクラウドサービス。
地形や建物の形を撮影した精密な航空写真や、都市計画図などの公共測量成果物をベースに作成した地理空間情報で、離島を含む日本国土全域の広範囲をカバー。国土地理院基盤地図情報の原典データとしても採用された。
基本情報の「電子地図」は、印刷制限がなく、ハザードマップや各種案内、報告書や申請書の地図として多数の企業団体が採用。オフライン環境向けにも提供している。
オプションの「航空写真」は、詳細な都市計画図や地域開発、農地管理、防災・減災のハザードマップなどに活用できる。都心部を中心に年2回更新。
また、オプションの「衛星画像」は、地上解像度約50cmという航空写真に匹敵する高解像度のデータをリーズナブルに利用できる。「ハイブリッド(航空写真/衛星画像)」は、航空写真と衛星画像を併用し、一部島嶼部を除く全域をカバー。林地管理での植生調査の基礎調査などに活用できる。
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