- トップ
- 企業・教材・サービス
- 世界中の人々と楽器をシェアするプラットフォーム「tsumari」
2018年12月3日
世界中の人々と楽器をシェアするプラットフォーム「tsumari」
個人間の楽器シェアリングサービスを提供する「atsumari」は、世界中の人々と楽器をシェアできる新しいプラットフォームを、12月上旬からスタートさせる。
このプラットフォームは、もっと気軽に楽器を使ってみたい人や、使っていない楽器を有効に活用したい人など、楽器の利用者・所有者の双方にとって有益なシステムで、現在、事前登録を受付中。
音大生や音楽教室の生徒、サークルや部活動などで楽器を使用する人のほか、リーズナブルに楽器を購入したい利用者やコンクールなど一定期間だけ特定の楽器を使用したい奏者、趣味で音楽を楽しみたい人、成長に応じて楽器をサイズアップさせたい子どもなどの利用者と、楽器の売却や遊休資産の有効活用を考えている所有者、また購入者との新たな接点を探している楽器職人をつなぎ、楽器をシェアするシステム。
また、国内外に音楽仲間を作りたい人や、楽器職人とつながりたい人などに有効な双方向サービスも提供する。
楽器の利用者は、国内にはない「運命の楽器」に出会うチャンスがあるとともに、職人が製作したハイクオリティーな楽器をリーズナブルに購入できる。
同サービスでは、プロフィールページを作成し、楽器職人と直接つながることで、楽器や楽器職人の情報が得られるようになっている。
楽器の取引だけでなく、利用者同士が交流できるコミュニティ機能を設けることで、業界の活性化も期待できるという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












