2019年1月8日
N予備校、「Webデザインコース」を1月から一般向けにも公開
角川ドワンゴ学園 「N高等学校」(N高)は、これまでN高生限定だった「Webデザインコース」を、1月から、オンライン学習プラットフォーム「N予備校」で一般向けにも提供を開始した。
同コースは、「N予備校」を通して全国どこでも場所を選ばず受講できる。講師は、Webデザイン業界の最前線で活躍しているイシジマミキ氏と小島芳樹氏。
デザインからコーディングまで一連のWebサイト制作を基礎から学び、初心者がWebデザイナーとして就職するための知識やスキルを習得することができる。
生配信の双方向授業で、分からないことはその場で講師に質問し解決でき、講師からの添削も受けられる。アーカイブ視聴ができ、学生だけでなく、忙しい社会人も新たなITスキルがオンラインで学べる。
「グラフィックデザインコース」(隔週火曜日19:00~20:30実施)と、「HTML・CSSデザインコース」(隔週火曜日19:00~20:30実施)の2つのコースがある。
「グラフィックデザインコース」は、Webデザインだけでなく、グラフィックデザイン自体に必要な知識や技術を学習できる。PhotoshopやIllustratorの基本的な操作を、オリジナルグッズを製作するなどして楽しく学べる。
一方、「HTML・CSSデザインコース」は、Web制作ではなくてはならないHTMLとCSSの基礎的なスキルを身に付けることができる。JavaScriptを用いたインタラクティブなインターフェースやレスポンシブウェブデザインなど、実際の制作現場で使われているWebデザインの方法も学べる。
また、同コースの一般公開を記念して、特別授業「N予備校Webデザイン授業『カスタムキャスト恋みくじ〜あなたの運命の美少女は?〜』」を、14日19:00~22:30に「N予備校」などで放送。PhotoshopやIllustratorを使ったタイトル画面やカードのデザイン、HTMLやCSSを用いて、おみくじ機能を実装した動くWebアプリを制作する。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












