- トップ
- 企業・教材・サービス
- 鉛筆で学ぶ小学生用プログラミング教材 『ドリルの王様』を発売
2019年3月7日
鉛筆で学ぶ小学生用プログラミング教材 『ドリルの王様』を発売
新興出版社啓林館は4日、鉛筆で学ぶ小学生用プログラミング教材『ドリルの王様 1,2年のたのしいプログラミング』『ドリルの王様 3,4年の楽しいプログラミング』『ドリルの王様 5,6年の楽しいプログラミング』を順次発売すると発表した。

『ドリルの王様』は人気の「漢字」「計算」などをラインナップにもつ小学生用ドリル。
今回、新学習指導要領を先取りした「楽しいプログラミング」を、新刊として3点発売する。
本書はパズルのような問題で構成されており、無理なく楽しくプログラミングの考え方が身につく。また保護者がプログラミング経験ゼロでも子どもをサポートできるように解説を充実させている。子どもにスマホやパソコンをまだ持たせたくない、といった親にもオススメだという。
2020年度に必修化となるプログラミング教育では、作業を分解したり、それを順序立てて表現するプログラミング的(論理的)思考を身につけることが求められている。本書は楽しみながら問題を解いてプログラミング的(論理的)思考を育成する、小学生向けのパソコンいらず(アンプラグド)のプログラミング教材。
プログラミングの塾・教室で宿題用の教材としても利用でき、塾・教室からの一括採用も受けつけている。
関連URL
最新ニュース
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鹿児島・鹿屋市の全小中学校で利用開始(2026年3月6日)
- システム ディ、校務支援クラウドサービス「School Engine」を青森県教委へ導入(2026年3月6日)
- 就活生の64.6%が「AI禁止でも使う」と回答、形骸化するルールと学生の利用実態 =SHIFT AI調べ=(2026年3月6日)
- 東進調査、2026年東大二次試験 最新AIが理三合格レベルを突破(2026年3月6日)
- 資格取得の45%「思ったほど役立っていない」 =アドネス調べ=(2026年3月6日)
- 小学生の子どもを持つ親の7割以上が、子どもが好きなことに取り組むことは「学校の勉強と同じくらい重要」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年3月6日)
- 奨学金の返済期間、「10年以上」の長期が約6割 =塾選調べ=(2026年3月6日)
- 高校生の塾開始時期には2つのピークがある =塾探しの窓口調べ=(2026年3月6日)
- 子どもの英会話教室、約6割の保護者が「早く始めた方が良い」=NEXER調べ=(2026年3月6日)
- 毎日新聞社、TVerで「センバツLIVE!」今年も春のセンバツ甲子園を全試合無料ライブ配信(2026年3月6日)












