- トップ
- STEM・プログラミング
- プログラミングを学ぶワークショップ「レゴランド・ラボ」4月開講
2019年3月8日
プログラミングを学ぶワークショップ「レゴランド・ラボ」4月開講
屋外型キッズテーマパーク「レゴランド・ジャパン」は、レゴブロックを使ったオリジナル教材でプログラミングを学ぶワークショップ「レゴランド・ラボ」を、4月8日から、ブリックトピアエリアに新オープンする。
「レゴランド・ラボ」は、子どものプログラミング的思考を育むためのワークショッププログラム。受講する子どもは、完全オリジナルのレゴモデル制作や操作の実験に加えて、受講者限定で行われるレゴモデル発表会やコンテストに参加できる。
レゴブロックを組み立てる楽しさと創造力を育む既存のワークショップに加え、「レゴランド・ラボ」では、レゴブロックを通してプログラミングを段階的に学び、自分で考え、それを周囲に対して発信する能力を高めることを狙う。
発信する場として発表会やコンテストを設けることで、テーマパークで友人と、さらには家族間でのコミュニケーションを図り、インタラクティブな体験を生み出す。
乗り物や動物など12種類以上の基礎モデルから1つを選び、オリジナルレゴモデルを制作。制作したレゴモデルに名前や説明を加え、ラボ特製オリジナルポートフォリオに記録する。それぞれのレベルに応じたプログラムが用意されており、どの子どもでも楽しみながら「学ぶ」ことができる。
15日から、「レゴランド・ラボ」を事前に受講できる体験会を実施する(年間パスポートの提示が必要)。クリエイティブ・ワークショップで当日予約をすれば、参加できる。
「レゴランド・ラボ」概要
開始日:4月8日(月)
チケット料金(税込):1万5000円(5回受講)、1万円(3回受講)
クラス定員:平日 8人/1日1回、土日祝 16人/1日4回
参加資格:新年間パスポート(プレミアム・スタンダードのみ)、旧年間パスポート(年間パスポート・リゾート年間パスポート)を持っている小学生以上(おとなも参加可能)
参加方法:WEBページ、メール、専用窓口のいずれかで予約
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











