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2019年3月11日
授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」が聖徳学園中高で採用
MetaMoJiは8日、同社の提供するタブレット向け授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」が東京都武蔵野市の聖徳学園中学・高等学校に導入されたことを明らかにした。
「MetaMoJi ClassRoom」は、子どもの成長や授業内容に合わせ、シンプルなノート機能から高度な協働学習まで、幅広く柔軟に対応できるリアルタイム授業支援アプリ。小学校低学年から中高生まで、タブレットを活用したアクティブ・ラーニングを支援する。
聖徳学園中学・高等学校では、「自らの強みを伸ばし、世界とつながり、新しい価値を生み出す人材の育成」を教育目標に掲げ、ICT教育などの新しい学びを積極的に実践している。現在、同校では、中学1年生から高校1年生までがiPadを所有しており、高校生に対しては「MetaMoJi ClassRoom」を導入し、多くの教科で日常的に使用することで、生徒と教師のコミュニケーションを豊かにして授業の質を高めているという。
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