- トップ
- STEM・プログラミング
- ETロボコン2019、参加申込を12日10:00から受付開始
2019年3月12日
ETロボコン2019、参加申込を12日10:00から受付開始
組込みシステム分野における技術教育・若手人財育成をテーマとしたETソフトウェアデザインロボットコンテスト (ETロボコン) は、3月12日10:00から4月4日17:00までの期間で「ETロボコン2019」の参加申込を受け付ける。

「ETロボコン」は、産業競争力に欠くことのできない「組込みシステム」分野における産業教育をテーマとして、レゴ マインドストームの車体で決められたコースを自律走行する競技と、製品・サービスを開発し披露する部門の2つで競われる。参加対象は高校生以上。エンジニアおよび大学生、高専生、専門学校生を主な対象としており、今年で18回目の開催になるという。
今回の開催に先立ち、無料の「ETロボコン2019実施説明会」を今月、全国12地区16カ所で実施している。説明会では、地区大会の詳しい内容や参加の流れを各地区実行委員が説明するほか、デベロッパー部門の初級者向けプライマリークラス、応用学習者向けアドバンストクラスの競技内容やモデル審査について解説する。ETロボコンへの参加を検討している人や新しいコース、競技に関する情報を得たい人、協賛を希望する企業団体関係者の参加を期待している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












