- トップ
- 企業・教材・サービス
- 音声AIで支援、ブラインドサッカー公認Alexaスキル公開
2019年3月13日
音声AIで支援、ブラインドサッカー公認Alexaスキル公開
アイリッジは12日、オトナルと共同で、日本ブラインドサッカー協会公認Alexaスキルを制作したことを発表した。

Alexaスキルは、アイリッジが提供するノンプログラミングスキル制作ツール「NOID」と、オトナルが提供する、プロアナウンサー・ナレーターによるスマートスピーカー向け音声コンテンツ制作サービス「クラウドスタジオ」の滑らかなナレーションを利用して制作された。
誰でも無料で視聴可能で、スキルを有効化後、対応デバイスに「アレクサ、ブラサカを開いて」と呼びかけると、昨年の第1回ワールドグランプリの試合のダイジェスト動画を観ながら、ブラインドサッカーのルールや見どころについての紹介ナレーションを聞くことができる。
また、NOIDで作成した動画スキルは、アップロードされた動画ファイルからNOIDが自動で音声データを抜き出してそれぞれをホスティングし、デバイスにより出し分けも行うため、ディスプレイ非対応デバイスで視聴する人や目の見えない人も音声のみで楽しむことができる。
同取り組みでは、ブラインドサッカーの認知拡大とともに、今月19日から24日にかけて開催される「ブラインドサッカー ワールドグランプリ2019」の集客を目指している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












