2019年4月25日
帝京大、初年度納入金の納入がPC・スマホやATMで可能に
帝京大学は24日、三菱UFJ銀行とKEIアドバンスと協働し、今春から新たなオンライン入学手続用WEBサイトを稼働させ、学部の入学希望者が初年度納入金を納める手段として、従来の振込用紙による金融機関窓口での振り込みに加えて、PC・スマホによるネットバンキング、金融機関・コンビニエンスストアなどのATMによる振込の取り扱いを開始したと発表した。
これまでの入学金納付手続きは、同学制定の振込用紙を使用し金融機関の窓口で初年度
納入金を振り込む必要があった。そのため、入学希望者や保護者は、金融機関の営業時間内に窓口へ出向く必要があり、大きな負担となっていた。
オンライン振込は便利な一方で、手続者が操作するため、受験番号の入力漏れ、保護者
名での振込などイレギュラーな振込が発生しやすく、手作業での確認や消し込み作業が発
生していた。同学では、会計システムと消し込みサービスの新たな連携により、イレギュラー振込作業の省力化を図ることで、マルチ振込を実現したという。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











