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2019年4月25日
アクロディアと筑波大学、IoT野球ボールに関する共同研究をスタート
アクロディアと筑波大学は24日、 センサーを内蔵し投球データ解析が可能なIoT野球ボールと、それを用いたピッチングフォーム及び球質の解明に関する共同研究を開始したと発表した。
アクロディアは、中心部にセンサーを内蔵し、スマートフォンとの連動が可能なIoT野球ボールを開発しており、今回の共同研究では、筑波大学 体育系 川村卓准教授がこれまで蓄積してきた、野球の投球・打撃動作の分析に関する知見を活用し、モーションキャプチャーから得た投球動作と、このIoT野球ボールから得たボールの回転軸、回転数、速度変化、 変化量の関係性を解明するとともに、IoT野球ボールの機能検証を行う。
この研究を通して、更にピッチングフォームと球質の解明を行い、最適なトレーニング方法の提案やIoT野球ボールの更なる活用方法を発表していくとともに、ビッグデータから適切なコーチングが出来る基礎理論を研究・構築することを目指すという。
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