- トップ
- 企業・教材・サービス
- ハグカム、iOS対応「AI子ども英語発音チェックアプリ」提供開始
2019年5月9日
ハグカム、iOS対応「AI子ども英語発音チェックアプリ」提供開始
子ども向けオンライン英会話「GLOBAL CROWN(グローバルクラウン)」を運営するハグカムは8日、iOS対応の子ども英語発音チェックアプリ「AI子ども英語発音チェック 英語試験対策」(無料)の提供を開始した。
同アプリは、同社がこれまでGLOBAL CROWNの有料会員向けに提供していた中国の英語スピーキング評価AI技術「CHIVOX(チーボックス)」による英語発音チェックだが、今回、有料会員以外でも同アプリを用いてAIによる英語発音チェックが利用できるようになった。
同アプリでは、ワードとフレーズの英語発音をチェックすることができる。GLOBAL CROWNのカリキュラムにあるレベル1〜5のワード及びフレーズを無料で利用できる。
英語発音チェックをしたいワードまたはフレーズを選択し、端末に向かって発音すれば、リアルタイムでAIから判定が届く。
判定は、子どもの英語発音の会話で必要な正しい発音、声量、速度で言えているかを総合的に判定し100点満点で採点する。
中国・CHIVOX社は、2007年創業のケンブリッジ大学発ベンチャーからスピンアウトする形で創業。スピーキング評価AI提供では市場全体の約50%を占有。既に、132カ国で導入され、導入企業数は1000社を超えている。
毎月60億回以上のスピーキング評価を実施しており、発音の精密な評価・フィードバックに加え、文章全体の正確性・完全度・流暢さ・抑揚などを総合的に評価をすることができる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












