2019年5月23日
多治見西高等学校附属中、ICT公開授業を6月21日に初開催
多治見西高等学校附属中学校は、ICT公開授業を6月21日に初開催する。
同校では2016年4月から中学1年生に1人1台のセルラーiPadを導入し、今年度で4年目を迎えるという。
当日は、同校で主に使用しているアプリ「ロイロノート・スクール」に実装された「シンキングツール」を活用したICT公開授業を行う。「ICTを導入するメリットって?」「シンキングツールってどんなことができるの?」といった疑問に対する解決の糸口が見つかるかもしれない。
同校は、すでにICTを導入している学校はもちろん、これから導入を検討する学校や、タブレットなどを使用した授業に興味を持つ人、導入し始めたばかりの人や現状を変える方向性を得たい人などに来場してほしいとしている。
開催概要
開催日時:6月21日(金)13:40~17:00(受付13:00~)
*ロイロノート・スクール初心者講習会 12:30~13:20
開催会場:多治見西高等学校附属中学校 [岐阜県多治見市明和町1-18]
参加費:無料
定 員:60名
申込締切:6月20日(木)12:00まで
最新ニュース
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)
- THIRD、AtCoderで「THIRD プログラミングコンテスト2026」2月13日~23日開催(2026年1月16日)











