2019年6月28日
LINK&M、相模原市の全小学校がALTによる評価テストを導入
リンクアンドモチベーション(LINK&M)は27日、同社のALT(外国語指導講師)による外国語評価手法が神奈川県相模原市の全小学校で採用されることが決定したと発表した。

相模原市では、全国の小学校に先んじて、今年度2学期からすべての小学校において、小学5・6年生を対象に外国語能力を測るパフォーマンス評価を試行することとなり、その評価方法の1つとして、同社のALTによる評価方法の採用が決定した。この方法では、同社のALTが児童と個別に外国語でインタビューし、英語コミュニケーション能力を評価する。
同社では、今後も相模原市との取り組みのように、全国の自治体とさまざまな形で協力しながら、日本のグローバル人材育成に寄与していきたいとしている。
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