2019年6月28日
チームラボ、京都の世界遺産 下鴨神社で今年もアート展
チームラボは、京都の世界遺産「下鴨神社(賀茂御祖神社)」でアート展「下鴨神社 糺の森の光の祭Art by teamLab-TOKIOインカラミ」を8月17日~9月2日まで開催する。
アート集団チームラボは、非物質的であるデジタルテクノロジーによって「自然が自然のままアートになる(Digitized Nature)」というアートプロジェクトを行っている。3回目となる今年は、昨年の糺の森の参道および下鴨神社の楼門内に加えて、糺の森の中を流れる長い泉川沿いに匿名でさまざまな肖像群が歩き続ける《Walk, Walk, Walk-下鴨神社 糺の森》を展示するなど、糺の森と下鴨神社が永遠に変化し続ける光のアート空間となる。
なお、同神社の境内は国指定史跡でもあり、チームラボは同アート展を介して文化庁「記念物100年」事業に賛同している。
会期は8月17日(土)~9月2日(月)で18:30~22:00(最終入場21:30)。入場料は平日1300円、土日1500円。小学生以下無料、20歳以上の保護者同伴が必要。今月29日10:00からローソン・ミニストップ各店舗でチケットの販売を開始する。また、開催中は会場でもチケットを販売する。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












