- トップ
- 企業・教材・サービス
- オリジナルロボット製作し全国大会に挑戦する小学生向けプロジェクト実施
2019年7月30日
オリジナルロボット製作し全国大会に挑戦する小学生向けプロジェクト実施
マナビダイスキは、主に東京・世田谷の小学生を対象にした「世田谷VIVITA ROBOCONチャレンジプロジェクト」を、8月~9月にかけて実施する。
このプロジェクトは、夏休み期間中に自由な発想でオリジナルロボットを製作し、10月に行われる「VIVITA ROBOCON全国大会」にチャレンジする、というもの。
ロボット製作は8月10日からスタート。製作や操作に用いる基本ツールは、VIVITA社が開発した「VIVIWARE Cell」を使用。
8月31日に、本番を想定した「練習ロボコン」を開催。10月6日に都内もしくは千葉県柏市で開催予定の「VIVITA ROBOCON全国大会」の参加者を、本人の意思とサポーターやオーディエンスの応援によって決める。
9月は、ロボコン参加者を対象としたオリジナルロボットの仕上げ期間。放課後の時間を利用して、練習ロボコンで発見した様々な課題に取り組み、ロボットを仕上げていく。
「VIVITA ROBOCON」は、与えられた課題に対して子どもたちが自身のアイデアでロボットを製作し、挑む競技。今年初めて、日本各地やエストニア、シンガポールからも参加者が集まり、全国大会が開催される。
なお、同プロジェクトへの参加を検討している小学生に、8月1日・2日の2日間、東京都市大学二子玉川夢キャンパスで、ロボット製作体験会を追加開催する。キックオフ前の最後の開催。
開催概要
プロジェクトキックオフ・オリエンテーション・ロボット製作スタート:8月10日(土)、11日(日)
ロボット製作期間:8月20日(火)、21日(水)、22日(木)、23日(金)、24日(土)、25日(日)、27日(火)、28日(水)、29日(木)、30日(金)
練習ロボコン開催:8月31日(土)
ロボット仕上げ期間(ロボコン参加の子どものみ対象):9月9日(月)、10日(火)、11日(水)、12日(木)、23日(祝)、10月1日(火)、2日(水)、3日(木)
ロボット製作の参加対象:東京・世田谷区の小学生を中心に20人程度
参加費用:1人6000円
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











