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2019年9月3日
内田洋行、動画教材「はじめてのプログラミング」を「EduMall」で無償配信
内田洋行は2日、茨城県教育委員会による「平成30年度小学校プログラミング教育推進事業」で同社が受託開発したプログラミング教育のための動画教材「はじめてのプログラミング」を、運営する教育コンテンツ配信サービス「EduMall(エデュモール)」を利用している学校への無償配信を開始した。
プログラミング教育の動画教材「はじめてのプログラミング」は、茨城県教育委員会からの委託により、学校現場での「プログラミング教育を何から手をつけてよいかわからない」という課題に応えるべく、内田洋行で開発した動画教材。
教師役1名と児童役2名の役者が、よりわかりやすく親しみやすい演出でプログラミング教育を進行する構成となっている。授業では、プロジェクターや電子黒板に「はじめてのプログラミング」を投影して教師が説明したり、児童生徒がタブレット端末で個別に視聴したりと、さまざまな使い方が想定されるという。
教育用コンテンツ配信サービス「EduMall(エデュモール)」は、2002年の総務省EduMart実証実験を経て得られた知見をもとに、内田洋行が商用化したコンテンツ配信サービス。
37社から提供されるデジタル教科書などデジタルコンテンツ約1200タイトルの中から、学校の要望に応じて選び、年間契約にて効率的に利用できるサービス。これまで約330自治体5300校の小中学校に導入されているという。
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