2019年9月24日
九州医療スポーツ専門校、新学科「テクノeスポーツ学科」来春開設
meleapは20日、九州医療スポーツ専門学校が、AR(拡張現実)技術を駆使した同社のテクノスポーツ「HADO(ハドー)」をカリキュラムに組み込んだ新学科「テクノeスポーツ学科」を、2020年4月に開設予定だと発表した。

同専門学校は、医療・教育・スポーツ・福祉の分野で、世界に向けて0歳~100歳まで動けるカラダづくりをサポートする人材の育成「ZERO100プロジェクト」を推進。
今回、世界初となる「HADO」のプレイヤー育成とドローン技術の習得を教育カリキュラムに組み込んだ最先端の同学科をオープンすることにした。
HADOは、頭にヘッドマウントディスプレイ、腕にアームセンサーを装着して技を放つ、AR技術を使ったスポーツ。
3対3のチームに分かれ、エナジーボールやシールドなどの技を駆使し、80秒間の試合時間で点数を取り合って対戦する。
現在、同社はHADOシリーズをアジア、北米、南米、ヨーロッパ、中東、アフリカなど世界26カ国65箇所に店舗を展開し、延べ160万人以上が体験している。
テクノeスポーツ学科概要
設置年月日:2020年4月1日(予定)
課程/学年:文化・教養専門課程/2年制
募集定員:30人
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