- トップ
- 企業・教材・サービス
- 英語コーチング「プログリット」、継続コースに6カ月・1年の長期プラン追加
2019年10月2日
英語コーチング「プログリット」、継続コースに6カ月・1年の長期プラン追加
プログリットは1日、英語コーチングプログラム「プログリット」の卒業後の継続コース「シャドーイング添削コース」に、6カ月と1年コースの長期プランを追加した。
「プログリット」にはプログラム修了者を対象にした継続コースが複数あり、「シャドーイング添削コース」もその一つで、「卒業後もシャドーイングの課題を毎日続けることでリスニング力を伸ばしたい」と希望する人が受講。
2018年5月の継続コースリリース以降、既に1153人のプログリット修了生が同添削コースを選択。卒業後の継続的なリスニング力の向上を実践している。
同添削コースのプログラムは、各受講生のレベルや英語学習の目的に合わせた様々な種類の音声課題を用意。音声課題を再生し、その後数語遅れて発音をするシャドーイングのトレーニングを行う。
シャドーイングした音声は、毎日録音して、チャットアプリを通して「プログリット」に提出。担当者が毎日(休業日を除く)シャドーイングの音声を添削し、発音や抑揚などについてフィードバックを返信するシステム。
受講料金(税抜)は、1カ月1万9800円、6カ月10万9800円、1年19万8000円。支払いは、クレジット決済または銀行振込。1カ月コースはクレジット決済だけ。
「プログリット」は、2016年9月にスタートした英語コーチングプログラム。これまでに6000人以上が利用しており、今年9月現在、有楽町、新橋、新宿、渋谷、赤坂見附、神田秋葉原、六本木、池袋、横浜、名古屋、西梅田、阪急梅田の12校舎を展開。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)












