- トップ
- 企業・教材・サービス
- TOEFLの公式アプリがリリース、全機能が利用可能に
2019年10月24日
TOEFLの公式アプリがリリース、全機能が利用可能に
Educational Testing Service(米ニュージャージー州)は23日、TOEFL公式アプリが、Apple App StoreまたはGoogle Playで、世界各国でダウンロードできるようになったと発表した。
同アプリを通じて、受験者はオンラインアカウントと同様に、様々な機能が利用できるようになった。
まず、「テスト申込」では2カ月間分の最寄りのテスト会場と空席を検索・表示することができ、「テスト準備」では総合ガイドを購入し、全4セクションの模擬問題やTOEFL Insider’s Guideオンラインコースなどの無料の教材を利用することができる。
「スコア」に関しては、MyBestスコアを含むすべての有効な試験のスコアレポートが閲覧でき、志望団体に追加のスコアレポートを送付することができる。
また、障がいのある、または健康上の理由のある受験者への配慮を申請することができ、現在および過去の申請状況を確認することもできる。
今回の新モバイルアプリのリリースに合わせ、TOEFLプログラムはスコアを従来よりも早く通知する。
10月26日以降、TOEFLテストの受験者は試験日から約6日後にオンラインでスコアを閲覧できるようになり、これまでの10日間から、通知までの期間が半分近く短縮する。
また、公式スコアレポートも志望団体にこれまでよりも早く、試験日から9日後に送付されるようになる。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












