- トップ
- 企業・教材・サービス
- プログラミング学習「track」×ジード、「C#に特化した研修教材」を共同開発
2019年10月25日
プログラミング学習「track」×ジード、「C#に特化した研修教材」を共同開発
ギブリーは24日、同社のプログラミング学習・試験プラットフォーム「track(トラック)」が、ジード社と、「C#に特化した研修コンテンツ」の共同開発を始めたと発表した。
trackのプラットフォームは、「手を動かして実行する書籍」というような感覚で、技術書籍を書くのと同じような作業を行うだけで、実行環境付きのプログラミング教材を汎用的に作成できるのが強み。
この強みを活かし、これまでにC#入門書籍を執筆し、Microsoft MVPを15年連続獲得しているジード執行役員の出井秀行(いでい・ひでゆき)氏が監修することで、track上で実行環境付きの「C#プログラミング教材」を共同開発することにした。
コース内容(開発予定)は、新人研修で習得が必要とされる、C#を用いた.NETに入門できるまでの基礎力から、実践的な技術までを体系的に学ぶことができるようになっている。
具体的には、「C#入門コース」、「C#応用コース」、「C# Utilコース」、「C# Toolsコース」がある。配信開始時期は、2020年4月からの新人研修に向けて準備を進めているという。
なお、trackDX研修パック、track学習機能を契約している企業は利用することができる。
trackは、エンジニアの採用や育成支援にフォーカスした「プログラミング学習・試験プラットフォーム」。
エンジニアの実務力を正しく評価するための、プログラミングスキルチェックが実現できる試験機能と、習熟度に合わせたプログラミング学習が実現できる学習機能を提供。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











