2019年10月25日
「MIRA-i」、子どものネット依存に悩む家族をサポートする「家族会」開催
KENZANが運営するネット・スマホ・ゲーム依存回復支援サービス「MIRA-i(ミライ)」は、子どものネット依存に悩む家族が相談・交流し合う「家族会」の第2回目の会合を、11月12日に、東京・吉祥寺で開催する。
この「家族会」は、毎月定期開催し、家族が互いに悩みを共有したり、ネット依存についての理解を深めていくことをサポートしていく。第1回目は10月8日に都内で開催した。
内容は2部構成で、ネット依存や対応方法に関する専門心理師によるミニ講義と、家族と心理師で意見交換を行う座談会を行う。
ミニ講座では、「ネット依存とは」、「家族の対応」など毎回テーマを設け、心理師からのレクチャーと同時に、ワークシートを使って子どものネット使用や家族自身の気持ち、生活などについて振り返る。
座談会では、フリートーク形式で日々の困りごとから将来の不安など家族が抱える悩みについて話し合う。解決に向けたアイデアを互いに出し合い、心理師も質疑に答える。
「第2回家族会」開催概要
開催日時:11月12日(火)10:30~12:30
開催会場:キャラズ吉祥寺(レンタルスペース)[東京都武蔵野市吉祥寺南町2-29-12]
対象:インターネット依存・スマホ依存・ゲーム依存の問題を抱える子どもの家族(家族会には子ども本人は参加できない)
定員:12人(1家族2人まで)
会費:1人5000円
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











