- トップ
- STEM・プログラミング
- インフラトップ、経産省の第四次産業革命スキル習得講座の認定取得
2019年11月14日
インフラトップ、経産省の第四次産業革命スキル習得講座の認定取得
インフラトップは13日、同社の運営するプログラミングスクール「DMM WEBCAMP」の「転職コース専門技術講座」が、経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座として認定されたことを明らかにした。

「DMM WEBCAMP転職コース専門技術講座」は、Webアプリケーション開発を3カ月学んだあと、AIもしくはクラウドの学習を1カ月行うコース。AIやクラウドの教養コースでは基礎知識を学び、最初の3カ月で開発したポートフォリオ(Webアプリケーション)に対してAIやクラウドの要素を有した機能を実装する実践型カリキュラムとなっている。
DMM WEBCAMP渋谷校〔東京都渋谷区神南1-19-11パークウェースクエア2 4F〕で実施され、受講料は82万8000円(税別)。12月10日まで2月生申込を受け付けている。
経済産業省では、IT・データを中心とした分野で社会人が高度な専門性を身につけキャリアアップを図ることのできる専門的・実践的内容の講座を「第四次産業革命スキル習得講座」として認定している。
また、厚生労働省は労働者の中長期的キャリア形成のために必要な能力が取得できる講座を「専門実践教育訓練指定講座」としており、「DMM WEBCAMP転職コース専門技術講座」は同時にこの指定を受けたことから、「専門実践教育訓練給付金」制度の対象講座となり、支給条件を満たせば支払った受講料の50%の金額が、さらに全課程を修了し1年以内に雇用されれば、受講料の20%の教育給付金が国から支給される。
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)












