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2019年11月26日
レゾナント・ソリューションズ、大学向け「次世代型授業支援システム」を提供
レゾナント・ソリューションズは25日、大学向けの商品ラインアップ「Resonant LMS ASP forキャンパス」の最新バージョンの提供を開始した。
この商品は、オープンソースソフトウェアの「Moodle」の最新バージョンを利用、または長期サポート対象バージョン(LTS)の選択ができるASPサービス。大学内にシステムを構築する必要がなく、バージョンアップも年度ごとに実施する。
また、外部サービスとの連携(オプション機能)も利用でき、「Intelliboard.net」サービスによる学修状況のリアルタイム可視化、レポート作成、Panoptoサービスを使用した資料と動画を合わせた反転授業用の教材作成、ストリーミング配信、動画視聴分析などを利用することがでる。
利用規模に応じて、「スタンダードプラン」(同時利用20人~50人程度)、「プロプラン」(同時利用50人~100人程度)、「カスタムプラン」(専用サーバによる個別仕様)から最適なプランが選べる。
「スタンダードプラン」の場合、初期費用33万円~、ASP利用料月額6万3800~、基本サーバースペックはCPU:2コア、メモリ:4GB Disk40GB×2。最低契約期間6カ月となっている。
また、追加プラグインによる様々な拡張機能が利用でき、オンプレミス環境と同様なシステム構成で利用できる。なお、現在、無料で登録・デモ利用ができる。
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