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2019年12月4日
デジタルアーツの「メールセキュリティ」をサイオステクノロジーが導入
デジタルアーツは3日、同社の、メール内部からの情報漏洩対策と外部からの攻撃対策を実現する企業・官公庁向けメールセキュリティサービス「m-FILTER@Cloud(エムフィルターアットクラウド)」が、サイオステクノロジーに採用された、と発表した。
「m-FILTER@Cloud」は、標的型メール攻撃やビジネスメール詐欺などの「外部攻撃対策」や、クラウドメール環境では対応できない「誤送信対策」を1つの製品で可能にしたクラウド型メールセキュリティサービス。
外部からの標的型メール攻撃対策機能や、内部からの情報漏洩対策機能を標準で実現する「m-FILTER MailFilter」、Cloudmark社スパムエンジンでスパムメールを徹底排除する「m-FILTER Anti-Spam」、リアルタイムに添付ファイルを含めたメールを保存し、高速検索で運用負荷を軽減する「m-FILTER Archive」などの機能がある。
また、クラウドメール環境との親和性が高く、標的型メール攻撃対策として業務に影響のない運用を実現する無害化機能や、業界唯一の特許機能であるZIPパスワード付きファイルの解析など豊富な機能を完備。ホワイトリスト運用による安全なメールだけを受信できる環境を実現する。
サイオステクノロジーは、2018年5月にクラウドセキュリティ製品「DigitalArts@Cloud」の提供が開始されたことを受け、「m-FILTER@Cloud」の導入について検討を開始。
大幅に人件費を削減できること、利便性を損なわずセキュリティを確保できる柔軟なポリシー設定ができること、情報システム部門へ過度な運用負荷をかけないサービスであることなどの点を高く評価し、今回の導入に至ったという。
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