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2019年12月6日
広島とシンガポールでプログラミング作品のオンライン発表会を開催
子ども向けプログラミング教室を運営しているRoFReC(本社:広島県)とCodeProto(本社:シンガポール)は5日、広島とシンガポールをオンライン接続し、子どもたちがつくったプログラミング作品の発表をしたイベントの模様のレポートを発表した。
それによると、スクラッチチャレンジ期間(2019年9月~11月まで)に、広島とシンガポールで定期的にオンライン発表会を開催。
参加者は、発表に向けて計画的に作品づくりを進め、同時に、プログラミング学習を通して、国境をこえた交流を楽しんだ。
そして、全19人(広島11人、シンガポール8人)の発表をふまえて、スクラッチチャレンジ第1回目の受賞者を発表し、受賞者に表彰状を授与。
受賞者選定の基準は、プログラミング学習の到達度、作品のデザイン性、また、今後の期待度など。
広島側は小学3年~中学2年生の3人が、シンガポール側は小学4年~5年生の3人がそれぞれ受賞した。
スクラッチチャレンジ第1回目の最終発表会は、11月23日12:00~13:30(日本時間)に、アクションセンター三原とシンガポールのCodeProto教室で開催された。
第2回目のスクラッチチャレンジは、2020年4月頃に開催を計画。内容は、新しい学習指導要領に基づいた図形づくりのプログラミングへのチャレンジを予定。シンガポールと広島に加えて、他の地域からの参画も募集している。
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