2019年12月19日
文京学院大、SNS活用した女性に対する暴力撤廃のキャンペーンイベント実施
文京学院大学では、11月25日の「女性に対する暴力撤廃の国際デー」から12月10日の「世界人権デー」までの期間、外国語学部の学生らがSNSを活用した女性に対する暴力撤廃を啓発するキャンペーンイベントを実施した。
同学外国語学部では甲斐田万智子教授による、人権アプローチや子ども・女性の人権問題をテーマに学ぶゼミがあり、今回は同教授のゼミに所属する学生や講義を受講した有志、グローバルボランティア部のメンバーたちが発起人となりイベントを開催した。また今年は、文京区が実施した「2019年文京オレンジデーキャンペーン」にも参画し、活動の輪を拡げた。
イベント期間中には学内にキャンペーンポスターを掲示。11月29日と今月6日の両日は、発起人の学生10名が、女性に対する暴力に反対するメッセージカード入りの啓発シールやティッシュなどのオレンジ色の啓発グッズを配布しながら、本郷キャンパスに通う学生に啓発活動を行った。
また両日は、キャンペーンに賛同した学生らがFacebookやTwitter、InstagramなどのSNSを活用して、オレンジ色の紙に学生ならではのメッセージを書いて発信。「#16daysofactivism」や「#orangetheworld」などの共通ハッシュタグをつけて投稿することで、情報の拡散につながる活動を行った。
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