2019年12月19日
文京学院大、SNS活用した女性に対する暴力撤廃のキャンペーンイベント実施
文京学院大学では、11月25日の「女性に対する暴力撤廃の国際デー」から12月10日の「世界人権デー」までの期間、外国語学部の学生らがSNSを活用した女性に対する暴力撤廃を啓発するキャンペーンイベントを実施した。
同学外国語学部では甲斐田万智子教授による、人権アプローチや子ども・女性の人権問題をテーマに学ぶゼミがあり、今回は同教授のゼミに所属する学生や講義を受講した有志、グローバルボランティア部のメンバーたちが発起人となりイベントを開催した。また今年は、文京区が実施した「2019年文京オレンジデーキャンペーン」にも参画し、活動の輪を拡げた。
イベント期間中には学内にキャンペーンポスターを掲示。11月29日と今月6日の両日は、発起人の学生10名が、女性に対する暴力に反対するメッセージカード入りの啓発シールやティッシュなどのオレンジ色の啓発グッズを配布しながら、本郷キャンパスに通う学生に啓発活動を行った。
また両日は、キャンペーンに賛同した学生らがFacebookやTwitter、InstagramなどのSNSを活用して、オレンジ色の紙に学生ならではのメッセージを書いて発信。「#16daysofactivism」や「#orangetheworld」などの共通ハッシュタグをつけて投稿することで、情報の拡散につながる活動を行った。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












