2019年12月26日
立命館大×gacco、「現代(いま)に生きる子どもの心理学」2月開講
立命館大学とドコモgaccoは、大規模公開オンライン講座「gacco」で「現代(いま)に生きる子どもの心理学」を2月28日から開講する。それに先駆け、25日から受講者募集を開始した。
講義では、乳幼児期(0~6歳くらいまで)の子どもの発達とその支援に関する最新の知見を、発達心理学、応用行動分析学、Developmental Cyberneticsなどさまざまな領域の専門家が概説する。
近年、少子高齢化やIT技術の進展など社会の状況が著しく変化するのに伴い、子どもを取り巻く環境も大きく変わりつつある。さまざまな育児情報が氾濫する中で、乳幼児期の発達についての科学的かつ実践的な知識、育児におけるネガティブな感情や行動への対処法、日常生活の一部となったロボットなどのエージェントと子どものかかわり方、発達障害を持つ子どもへの支援など、養育者、保育者のみならず、子どもに関心の高い学生や社会人にも有益な情報を提供する。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











