2020年1月14日
デジハリ、ドローンで撮影した映像作品限定のコンテスト 応募締切2月29日
デジタルハリウッド ロボティクスアカデミーは、ドローンで撮影した映像作品を対象としたコンテスト「Drone Movie Contest 2020」を開催する。応募締切は2月29日。

今年で5回目となる同コンテストは、ドローンが社会的な価値を発揮していくために、ドローンの魅力が詰まった映像を集めて公開することを目的に開催される。
コンテストのポイントは3点。1点目は安全運航体制。航空法や電波法、道路交通法、各種ガイドラインなど、国内の法制度を守った上で、安全に飛行させた状態での撮影が必要となる。海外で撮影された映像の場合は、現地の法制度に基づいて撮影が行われる必要がある。危険な撮影が行われた場合は審査の対象外となる。
2点目はジャンルを問わないこと。映像は3分以内で、映像の50%以上をドローンで撮影することという基準はあるものの、応募者の自由な発想を促すためにジャンルは設定していない。さらに3点目はドローン業界の第一線で活躍中の各氏を中心に審査が行われること。今回は、写真家・映画監督として活躍するAMIY MORI氏、2018年の同コンテストグランプリ受賞者でもある伊藤広大氏、ドローン専門メディア「DRONE」編集長の猪川トム氏を審査員に迎える。
2月29日までにYouTubeなどの動画投稿サービスに作品を投稿(パスワード設定または限定公開設定)し、ウェブサイトの応募フォームにURLと連絡先などを記載・添付して応募。予備審査を経て、3月上旬にファイナリスト作品を選定。上位作品をファイナリスト作品としてウェブサイトで発表し、3月25日に授賞式を予定している。
また、今回はドローンレンタルサービス「ドロサツ!!」の協賛を得て、コンテストへ応募の一定の条件を満たしている人を対象にドローンの無料レンタルを受けることができる(締切は今月26日まで)。
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