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2020年1月17日
花まるラボ、「立体図形」学習に特化した中学受験向け学習アプリを配信開始
花まるラボは16日、中学入試算数向けアプリ教材シリーズの第2弾「究極の立体〈展開〉」の配信をスタートさせた。価格は、税込5000円。
この教材は、立体図形の学習に特化した中学受験向け学習アプリで、iOSとAndroidに対応。
「展開図問題」は、コレという解法がなく、多くの受験生にとって悩みの種だが、同アプリは、展開図が組み上がるアニメーションや、分かりやすい解説イラストを通して、立体をイメージできる力を育む。
複雑な展開図も、単純な立体図形に分けて考えることで、立体をイメージしやすくなり、面積や体積も計算しやすくなる。「6つの基本形」から組み合わせを選ぶという、これまでにない出題形式で、楽しみながら試行錯誤ができる。
また、イメージ力が大きな鍵を握る展開図問題では、次第にイメージできるようになっていくために、問題難易度のステップ設計が大切。
同アプリは、途中でつまずいてしまわないよう、理解が自然に深まる最適なステップ。過去10年間の中学入試算数で実際に出題された展開図の問題を分析し、パターンを網羅した100問が収録されている。
第1弾の「究極の立体<切断>」と、今回の「究極の立体<展開>」の「究極の立体」シリーズは、アプリだからこそ、立体を手に取るように再現できる。
ドリルや問題集などの紙上で、大量の類題をこなしても身につくとは限らない、本質的な考え方を身に付けることができる。
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