2020年1月22日
金沢工大、SDGsカードゲームのAndroidアプリをリリース
金沢工業大学の学生プロジェクト「SDGs Global Youth Innovators」がリバースプロジェクト社と共同で開発したSDGsカードゲーム「THE SDGsアクションカードゲームX(クロス)」のAndroidアプリが、1月20日からGoogle Playでリリースされた。
Google Playで「THE SDGsアクションカードゲームX」と検索してダウンロードすれば、無料で利用できる。Android端末でGoogle Play webページを開き、ダウンロードすることもできる。
製品版に関しては、「リバースプロジェクト」オフィシャルウェブサイト・オンラインショップで購入できる。
このアプリは、解決策を提案する「リソースカード」を使い、「トレードオフカード」が提示する問題を解決していくゲームで、「ビギナー版」と「アドバンス版」の2種類がある。
「ビキナー版」は、2〜3人でチームを作り、問題解決のアイデアを創出するゲームで、1ターン目は1枚のトレードオフカードと8枚のリソースカードが提示される。リソースカードは、ターンを追うごとに減っていく。
表示されたトレードオフカードに対してリソースカードを見て、アイデアが出た人から1人1枚選択し、解決策を提案。
2番目以降にカードを使う人は、前に出たアイデアにつながるような解決策を提案。チームメンバー全員がアイデアを出し、合計3枚以上のリソースカードを使って、問題を解決できれば、ゲーム終了。
一方、「アドバンス版」は2〜3人の複数のチームで行うゲームで、チームにつきスマホかタブレットを1台用意して行う。
関連URL
最新ニュース
- 子どものタブレットに遊び以外で期待する使い道ランキング=アタムアカデミー調べ=(2026年2月24日)
- 河合塾、国公立大学2次試験志願状況分析 共通テスト難化で難関大中心に安全志向強まる(2026年2月24日)
- 志望校を下げた私立大学生の6割が「後悔していない」と回答=武田塾調べ=(2026年2月24日)
- 就職会議、「26卒が後輩におすすめしたい企業ランキング」を発表(2026年2月24日)
- 中学受験、保護者の9割以上が「学習以外の悩み」に直面=feileB調べ=(2026年2月24日)
- 外資就活総合研究所、「生成AI時代におけるITエンジニア職志望学生の意識調査(2027年卒)」公開(2026年2月24日)
- 個別指導塾「スクール IE」、「もったいない努力あるある調査」の結果を公開(2026年2月24日)
- コドモン、京都府和束町の公立保育所が保育ICTサービス「CoDMON」を導入(2026年2月24日)
- 通信制「ワオ高校」、2026年度入試「3月出願」の受付を開始(2026年2月24日)
- サカワ、鶴岡市立朝暘第五小学校のワイード導入事例を公開(2026年2月24日)











