- トップ
- 企業・教材・サービス
- EGセキュアソリューションズ、「脆弱性情報配信サービス」提供開始
2020年1月28日
EGセキュアソリューションズ、「脆弱性情報配信サービス」提供開始
EGセキュアソリューションズは27日、企業が使用するサービスの脆弱性情報を収集し、企業への影響や危険度を踏まえたレポートを配信する「脆弱性情報配信サービス」を提供開始した。

同社はサイバーセキュリティ対策のプロフェッショナル集団として、ウェブアプリケーションの脆弱性診断をはじめ、セキュリティコンサルティング、エンジニア向けのセキュリティ研修など、インターネットセキュリティにおける経済課題の解決を支援するサービスを提供している。
同社ではこれまでの脆弱性診断やコンサルティングの知見を活かし、顧客から預かったサービスや製品の情報をもとに脆弱性情報の収集を行うだけでなく、得た情報が当該サービスや製品にもたらす影響や対応の要否、緊急性も踏まえた分析・評価レポートを定期的に提供するサービスを開始した。
同サービスの提供により、組織の脆弱性情報の収集から対策要否判断までにかかる時間を短縮し、早急に対策を講じることで、これまで組織内だけでは実現が難しかった適切な脆弱性管理を可能とする。初期費用50万円から、月額20万円から。費用は対象とする製品数、ソフトウェア数などによって異なる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












